熟年離婚 財産分与
- 熟年離婚の財産分与|損をしないためのポイントや注意点は?
熟年離婚をするのであれば、どうしても気になるのが財産分与です。離婚後の生活を考えれば、少しでも多くの財産を得たいと感じるのはおかしなことではありません。そこで今回は、熟年離婚における財産分与で損をしないためのポイントや注意点について解説します。熟年離婚の財産分与におけるポイント財産分与を適切に行うためには、以下の...
- 離婚協議書の作成は必要?公正証書化するメリットと作成・手続き方法
これだけではなく、財産分与や、養育費、慰謝料、子どもの親権、面会交流など様々なことを決める必要があります。離婚協議書は離婚において必須のものではありませんが、このような条件を口約束で決めてしまうと、のちに言った・言ってないで大きなトラブルになるおそれがあります。このようなトラブルを防止する観点から、離婚の際に取り...
- 婚姻費用分担請求について
離婚の際には、財産分与を請求できることはよく知られていますが、実は別居の際には、「婚姻費用分担請求」をすることができます。 これは、婚姻から生ずる費用、すなわち食費や家賃、医療費、養育費、交際費等の生活費を相手方に請求できる権利のことです。この請求ができる根拠は、婚姻中の夫婦にはお互いの生活を助け合う「生活保持義...
- 財産分与の対象になる財産とは
ここで行うのが、離婚により婚姻関係を解消した夫婦の財産を分配する、財産分与です。財産分与を動作するのか、しっかり取り決めしておかないと、後にトラブルになるなど大変なことになりますから、しっかり話し合って決めておくことが大切です。 財産分与は、清算的財産分与、扶養的財産分与、慰謝料的財産分与の3つに分けることができ...
- 離婚の種類と成立までの流れ
また、離婚の内容として、財産分与や、親権、離婚の時期についても取り決めをします。大まかな内容が決まりましたら、離婚届を出せば離婚自体は成立します。なお、財産分与の内容や、養育費の支払いなど、離婚に際して取り決めた内容は書面にして残すことが大事です。このようにした方が、後々にトラブルになることを回避できるからです。...
- 子どもの親権争いで父親が勝つのはどんなケース?
話し合いでの協議離婚の場合、離婚をするか否かだけではなく、財産分与などについても話し合うことになるでしょう。その際に、親権をどちらが持つのかについても話し合いましょう。どうしても話し合いで決まらない場合には、調停を申し立て、調停委員を介して話し合いを行います。調停で決着がつけば、調停が成立したということで、親権者...
当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
-
財産分与の対象になる...
離婚をすると、婚姻中に購入した自動車や、自宅、保険金、預貯金などをどうするかが問題になります。 ここで行うのが、離婚により婚姻関係を解消した夫婦の財産を分配する、財産分与です。財産分与を動作するのか、しっかり取 […]

-
任意整理によって口座...
任意整理を検討している方の中には、「銀行口座が凍結されて生活資金が使えなくなるのではないか」と不安を感じる方もいらっしゃると思います。確かに、任意整理の手続きにおいて銀行口座が一時的に凍結されることはありますが、全ての口 […]

-
相続放棄の手続きの流...
■相続放棄とは相続放棄とは、遺産を相続する権利の一切を放棄し、相続しないことをいいます。相続放棄が選択される理由としては、被相続人に多額の借金が存在していたり、ほかの相続人とのトラブルを回避するためであったりすることが考 […]

-
離婚調停とは?全体の...
当事者の協議で離婚がうまくまとまらなかった場合には離婚調停による離婚が考えられます。離婚調停は調停委員と呼ばれる第三者が当事者の間に入り離婚についての話し合いを行います。しかし、離婚調停はどのような流れで進むのか、調停委 […]

-
任意整理によって口座...
■口座の凍結とは?銀行口座の凍結とは、口座に含まれる資産について口座から引き落とすことができなくなってしまうことをいいます。そのため、給与の振込先となっている口座が凍結された場合には給与からの資金繰りが困難となり、公共料 […]

-
債務整理の4種類の方...
「債務整理」は、「任意整理」、「特定調停」、「個人再生」、「自己破産」の4種類に分類することができます。まず、「任意整理」とは、お金の貸し手(債権者)とお金の借り手(債務者)が裁判外の話合いを行い、裁判所の法的介入なくし […]

よく検索されるキーワード
Search Keyword
弁護士紹介
lawyer
羽田野 桜子はたの ようこ
1日も早くお悩みを解決し、依頼者様が日常を取り戻せるよう尽力いたします。
- 所属
-
福岡県弁護士会
子どもの権利委員会
両性の平等に関する委員会
- 経歴
-
福岡県立修猷館高校卒業
一橋大学法学部卒業
九州大学法科大学院修了
2009年 弁護士登録
事務所概要
Office Overview
| 名称 | 羽田野総合法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 羽田野 桜子(はたの ようこ) |
| 所在地 | 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-4-19 福岡赤坂ビル701号 |
| 連絡先 | TEL:092-715-5251 / FAX:092-715-2452 |
| 対応時間 | 平日 9:00~17:30 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| アクセス | 福岡市地下鉄空港線「赤坂駅」徒歩1分 |