女性弁護士が親身に寄り添ってお話をお伺いします。
1日も早くお悩みを解決し、依頼者様が日常を取り戻せるよう尽力いたします。
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離婚をするとき、財産分与や、お子さまがいる場合は養育費や親権、面会交流など、決めるべきことがたくさんあります。また、相手が不貞行為をしている場合は、慰謝料についても考えなければいけません。その他、自分はどこに住むか、収入はどのように確保するか、など、決めなければいけない問題は様々です。これらの話し合いがまとまらなかったり、決められなかったり、分からなかったりで、離婚に踏み切れない方も多くいらっしゃることでしょう。
離婚問題を弁護士にご相談いただければ、依頼者と相手方の間でどのような点を決めるべきなのかということや、法的な書面の作成についてご対応しますので、安心していただけます。さらに、話し合いがまとまらず、調停、審判、裁判になっても、弁護士が間に入って対応いたしますので、依頼者の希望にかなった解決の道を開くことができます。
相続とは、亡くなった人からその近しい人に対して権利・義務が移転することをいいます。亡くなった人のことを被相続人、権利・義務を承継する人のことを相続人といいます。
相続は人の死亡によって自動的に開始し、遺言があれば遺言のとおりに、遺言がなければ民法の定めにしたがって効果が発生します。遺言の効力により権利・義務が移転することを遺贈といい、民法の定めにしたがって行われる相続のことを法定相続といいます。
相続が開始したら、相続人・相続財産調査、遺産分割協議、相続登記、相続税申告という流れで手続きを進めていきます。相続手続きには期限が定められているものもあるため、そこから逆算して計画的に進めていくことが重要です。
「債務整理」とは、誰かにお金を借りている場合に、その借金の額を減額してもらう、又はその支払を猶予してもらうことで、借金による負担を軽減する手続きのことです。
この債務整理には、「任意整理」、「特定調停」、「個人再生」、「自己破産」という4種類があり、これらにはそれぞれのメリットがあるので、ご自身の状況に合わせて使い分ける必要があります。この使い分けは法律の専門家である弁護士がアドバイス致します。
借金問題を抱えると、夜逃げをするなどして、借金から目を逸らそうとする方もいますが、これでは借金の根本的解決にはなりません。そこで、債務整理を行うことで、借金問題の負担を根本的に軽減することが大切です。
企業が事業活動を行う上で締結する契約や、契約締結に至るまでの交渉、雇用する労働者の労務管理、M&A、資金調達に際しての法律問題、新規事業の展開に際して問題となる各種関連法、独占禁止法や知的財産法など、企業を取り巻く法律問題は極めて広範に及びます。
経営に専念する取締役会が、自身らの経営に専念し、法律問題に関しては企業法務に強い弁護士に依頼をすること、それが企業のレピュテーションリスクや法的リスクをヘッジしつつ企業価値の最大化を図るためには重要と考えられます。
企業法務は幅広く、専門性が高いため、顧問契約も視野に入れつつ、弁護士に相談することを強くお勧めいたします。
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■配偶者居住権の成立要件と効力配偶者居住権とは、夫婦の一方が建物を所有し、もう一方がこの建物に居住しており、所有者が死亡した場合に、所有者の配偶者が一定期間その建物に居住し続ける権利のことをいいます。 配偶者居 […]

モラハラは、DV(家庭内暴力)のなかでも、殴る・叩くなどの物理的な暴力ではなく、言葉などによる精神的な暴力のことをいいます。モラハラによって、配偶者を精神的にコントロールし、自分の支配下に置こうとするのが目的です。モラハ […]

離婚の際には、離婚するかを決めて、離婚届を役所に提出します。これだけではなく、財産分与や、養育費、慰謝料、子どもの親権、面会交流など様々なことを決める必要があります。離婚協議書は離婚において必須のものではありませんが、こ […]

個人再生とは、債務整理の方法のうちの1つです。債務整理とは、抱えている借金を何らかの手続きによって減額あるいは免除してもらうことをいいます。個人再生は、借金の減額を目的として行います。個人再生には、小規模個人再生と給与所 […]

自己破産は、債務者の返済義務を全額免除する手続きです。連帯保証がついている債務がある場合、連帯保証人はどのような影響が生じるのでしょうか。本記事では、自己破産が連帯保証人に与える影響について詳しく解説します。連帯保証人の […]

公正証書遺言は、遺言の内容が本人の意思をきちんと反映しているかを確認するため2人の証人が必須とされています。では誰であれば、作成時の証人になれるのでしょうか?本記事では、公正証書遺言の証人になれる人の条件を解説します。公 […]

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羽田野 桜子はたの ようこ
1日も早くお悩みを解決し、依頼者様が日常を取り戻せるよう尽力いたします。
福岡県弁護士会
子どもの権利委員会
両性の平等に関する委員会
福岡県立修猷館高校卒業
一橋大学法学部卒業
九州大学法科大学院修了
2009年 弁護士登録
Office Overview
| 名称 | 羽田野総合法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 羽田野 桜子(はたの ようこ) |
| 所在地 | 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-4-19 福岡赤坂ビル701号 |
| 連絡先 | TEL:092-715-5251 / FAX:092-715-2452 |
| 対応時間 | 平日 9:00~17:30 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| アクセス | 福岡市地下鉄空港線「赤坂駅」徒歩1分 |