遺言書 遺留分
- 遺留分侵害額請求権とは?~手続き方法と時効について~
■遺留分侵害額請求権とは被相続人の兄弟姉妹以外の法定相続人には、遺留分が認められています。遺留分とは、法定相続人に保障された最低限の取り分のことをいいます。 遺留分が問題となるのは、被相続人が遺言書を作成しており、その遺言の効力によって法定相続人の取り分が少なくなっている場合です。例えば、家族以外の人に相続財産の...
- 【弁護士が解説】遺言書で遺留分を侵害された場合の対処法
遺言書によって特定の相続人に多くの財産が渡り、ほかの相続人が十分な財産を受け取れなくなってしまうケースは少なくありません。この場合、当事者間の話し合いや裁判所の調停を行うことで、法律で保障された最低限の取り分を受け取れる可能性があります。本記事では、遺言書で遺留分を侵害された場合の対処法と申立て時のポイントを説明...
- 相続の生前対策の重要性~節税・納税対策から争族対策など
このような「争族」への対策としては、遺言書を作成するという方法があります。 遺言書を作成し、どの財産を誰に相続させるかを指定してしまえば、相続開始後に相続人の間で遺産分割協議を行う必要がなくなります。そのため、相続人らがある程度納得して受け入れられる内容の遺言書を作成すれば、相続開始後のトラブルを予防することがで...
- 遺言書の種類|種類別の特徴と作成時の注意点
公正証書遺言は、公正証書を利用して遺言書を作成するという方式です。 自筆証書遺言と比べて手間や費用はかかりますが、手続きの不備によって遺言が無効になったり、紛失・改ざん等のトラブルが生じたりする心配がないというメリットがあります。 公正証書遺言が有効に成立するためには、①2人以上の証人の立会いの下、②遺言の趣旨を...
- 相続手続きの流れと期限
また、遺言書の有無によって相続手続きは大きく変わるため、遺言書についても最初の段階で調べておく必要があります。自筆証書遺言の場合は家庭裁判所での検認が必要になりますので、勝手に開封することのないよう注意しましょう。 ②各相続人の意思決定:相続開始を知った時から3か月相続人には、①通常通り相続する(単純承認)、②相...
- 公正証書遺言の効力|無効になるのはどんなケース?
遺言書には自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類があります。本ページでは、中でも公正証書遺言の効力や無効となるケースについて詳しく解説をしていきます。 ◆公正証書遺言の効力公正証書遺言は、効力自体は他の遺言書と違う点はありません。しかしながら、公正証書遺言はその作成の方式ゆえに、他の遺言書と比較して大き...
- 遺留分を請求されたらどう対処する?確認するべきポイントとは
遺産を受け取った際に、その他の相続人から遺留分侵害額請求をされてしまうケースがあります。しかし、こうした請求に応じるべきなのか、応じるとしていくら払えば良いのか分らないという方は多いのではないでしょうか。そこで、本記事では遺留分を請求された際の対応方法と確認するべきポイントについて解説します。遺留分侵害額請求され...
- 【弁護士が解説】遺言書が無効になるケースとは
自分の財産をどのように残したいかを形に残す手段として、遺言書は非常に有効です。しかし、形式や内容に不備があると無効になってしまうことがあるため、基本的な知識を身につけておく必要があります。本記事では、遺言書が無効になる代表的なケースについて、弁護士が解説します。形式の不備で無効になるケース遺言書が無効になる原因と...
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自己破産すると不動産...
自己破産をする際に、賃貸物件を借りることができなくなってしまうのではないか、不動産賃貸契約に影響するのではないかと心配になる方も多いのではないでしょうか。そこで、本稿では自己破産すると賃貸借契約はできなくなるのかという点 […]

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不貞行為が理由の離婚...
夫または妻が浮気、不倫をしている可能性があることで、離婚をお考えの方もいることでしょう。相手方が離婚について合意すれば、離婚は可能ですが、相手方が離婚に応じてくれない場合や、不貞を認めない場合、どのようにすれば良いのでし […]

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任意整理によって口座...
■口座の凍結とは?銀行口座の凍結とは、口座に含まれる資産について口座から引き落とすことができなくなってしまうことをいいます。そのため、給与の振込先となっている口座が凍結された場合には給与からの資金繰りが困難となり、公共料 […]

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代襲相続とは?相続割...
代襲相続は相続の中の一種ですが、通常の相続とは異なる部分もあります。本稿では、代襲相続とは何かといった点から、相続割合や相続放棄との関係性などについて、詳しく解説いたします。代襲相続についてそもそも相続とは、ある方がお亡 […]

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DVを理由に離婚する...
配偶者からの暴力や恫喝で、お辛い目に遭われている方もいらっしゃることでしょう。配偶者からの暴力を、ドメスティックバイオレンス(DV)と呼びます。DVには、殴る、蹴る、叩くといった有形力行使による暴力のほか、脅迫、侮蔑、恫 […]

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個人再生は、借入を大幅に減額し、残りの借入を3~5年で返済する手続きです。返済すべき金額は、最低弁済額によって決まることになっています。この記事では、個人再生における最低弁済額の基準や計算方法について解説します。最低弁済 […]

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弁護士紹介
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羽田野 桜子はたの ようこ
1日も早くお悩みを解決し、依頼者様が日常を取り戻せるよう尽力いたします。
- 所属
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福岡県弁護士会
子どもの権利委員会
両性の平等に関する委員会
- 経歴
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福岡県立修猷館高校卒業
一橋大学法学部卒業
九州大学法科大学院修了
2009年 弁護士登録
事務所概要
Office Overview
| 名称 | 羽田野総合法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 羽田野 桜子(はたの ようこ) |
| 所在地 | 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-4-19 福岡赤坂ビル701号 |
| 連絡先 | TEL:092-715-5251 / FAX:092-715-2452 |
| 対応時間 | 平日 9:00~17:30 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| アクセス | 福岡市地下鉄空港線「赤坂駅」徒歩1分 |